心に沁みた夕景と、マスターピースオブチェアーズ展@旭川ステーションギャラリー

年末、旭川の実家の母が、
膝の手術をすることになり

手術の説明を聞くために
久しぶりにJR移動で札幌-旭川を
往復した時の備忘録。


病院での説明を
妹と共に受けての帰途

日帰りで札幌に戻るために駅に行くと
日の入りの早いこの季節
あたりはすでに夕景に包まれていました
旭川駅は
北側に市街地が広がり
南側は忠別川という川に面していて

旭川駅が新しく建て替わったときに
南側の川に面して公園が整備され
気持ちの良い空間が誕生しました

内藤廣設計(設計)の駅舎

私が好きな建物をいくつも造られている
尊敬する建築家の設計と知った時は
嬉しかったなぁ
川の向こうは
市街地を離れた住宅が広がる地域

その向こうの山々が広がる景色は
広々としていて

地方都市とはいえ
街の真ん中にいるという感じではない景色……


冬でも
ここを散歩したら
気持ち良いだろうなぁ
👇旭川駅の建築を知るリンク👇
この日は
手術の詳細を聞き
今回は内視鏡での手術で
体への負担も少ないということや

現在の膝の状態の画像などを
見せてもらえたこと

説明を聞くのに
母とも会うことができて
少しほっとして

妹に送ってもらって
駅前に降り立ってみた夕景は

なんだか心に染みました。




そして
乗る予定の列車の出発時刻まで
30分以上あったので

駅の中をぶらぶらしようか?
と入っていったら、

ギャラリー?が目に入る

ちょうど
織田コレクションの椅子の展示の
企画展が
世界的なイスの研究家でありコレクターの
織田さんの膨大なコレクションの中でも
特に希少価値の高い椅子を紹介する
展示です

(展示は撮影OK)
デザイナーズチェアや
織田コレクションのことを
初めて知ったのは

約20年前、カルチャースクールで
インテリアコーディネーターの
勉強を始めた時。
末っ子が幼稚園に入って
ようやくできた1人の時間に始めた
インテリアの勉強で

デザイナーズチェアに
夢中になり……

いろんなインテリア雑誌や
本を読み漁りました。


試作品だったり

3脚しか作られなかったものだったり

信じられないようなものが沢山ある
織田コレクション

静かで明るいギャラリーで

思いがけず

いいものを見せていただきました〜


❄️❄️❄️
後日、母の手術は無事終了
病院で年を越し
リハビリに勤しむ毎日を
送っているようです

Mille Co Co

家づくり・住まいづくりのコンシェルジュ 〜オーガナイズ(片付け)&ストレージ(収納)の相談からサポートまで〜

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